前のエントリで、何やらつらつらと語りましたがその続き。
幸いにもいくつか情報とコメントを頂いたのでそれも織り交ぜながら、またつらつらと。いくつか紹介もして頂きまして、感謝です。
前回のは0章扱いで、頭に入れておくと今後の展開が少し分かりやすいよーといった感じで考えて頂きたいです。ある程度枠にはまった考え方なので、「俺はA4で小説本出すわ!」「豆本作るわ!」という方には向かないかもしれません。
ただ、それは私が読みたいです。作る際は是非ご一報ください。
話は戻りまして。
先日の「小説同人誌の作り方(0)」では商業誌及び同人誌の文字の並びについての現状と、考察を書きました。それを踏まえた上で、今回は小説同人誌を作るプロセスについて考えてみようと思います。
本を作るプロセスは大きく分けて以下の通りです。
とてもあばうと。
1.本を作る気持ちになる
2.どんな本を作りたいか考える
3.原稿を書く
4.印刷所に提出
5.イベントで頒布する
今回は1を少しと、2について。
「穂積名堂」さんの記事と被る部分がちらほらとあります。
同じ内容について語ってるのから仕方ないのかしら、と思いつつ以下に格納。
長いです。
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小説同人誌の作り方(1〜2)(09.07.30)
小説同人誌の作り方(0)(09.07.30)
てきとーに。のmokiさんや四面楚歌の人比良さんと小説同人誌の話について話していたら(私が)盛り上がったので、まったりと考察という名の文字の羅列を書いてみようと思いました。
ストーリーの作り方、小説を書くためにはどうしようかという部分は、プロ含め色々やっていらっしゃる方が多そうなのであえて文字の並べ方、本として体裁を整える部分に軸を置いています。
(こっちもプロがいると思うけれど、同人誌について語られているサイトを見たことがなかったのでした)
(追記:穂積名堂さんのブログにて書いてありましたが、まだ連載途中でした)
手持ちの本と照らし合わせているので、版の違いなどで誤差は出るかもしれませんが、読んで頂けると幸い。
因みに、私の最近の作業環境はMac・InDesighで大体の作業を行っています。テキストを打つ際はメモ帳的な物とIndesighを行ったり来たり。
最初に本作る時って凄く悩むと思うのです。未だに悩んでいます、悩んで早くも数年経ちます。
そんな悩みを持っている人が他にもいるかなと思い、書いてみました。
作り手、読み手に何かしらの参考になれば幸せです。
今回は実際の商業誌と、同人誌の現状?をつらつらと。
長くなったので、実際の方法論的なものは次に。
0. 文字の組み方の現状について
0-1. 商業誌の小説の場合
0-2. 小説同人誌の場合
1. 本を作る気持ちになる
(1と2は同じ記事にまとめてあります)
2. どんな本を作りたいか考える
2-1. 作品内容を決める
2-2. 装丁・サイズを決める
2-3. 配布イベントに基づいた作成期間の設定
3. 原稿を書く
4. 印刷所に提出
5. イベントで頒布する
という構成で長々と書きます。
以下、文字の羅列。
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